カラコン依存に気をつけるために考えましょう

カラコンを毎日つけてると、1日で起きてるうちの中で、自分の黒目が大きくなってる時間のほうが長くなります。
そうなると、それが普通で、逆にはずしてるときに落ち込むようになったりします。

最初は、カラコンを着けた時の喜び、驚きがあったのが、次第にそれが逆転してしまう。
そして、メイクを落としてすっぴんになるより、カラコンはずすほうが怖いと思うようになることも。
こうなってくるとカラコン依存症と言えるのではないでしょうか。

何が怖いって、こうなると、ちょっとくらい目の調子が悪くても、人と合うためにはカラコンをつけないとって思ってしまうこと。
見た目がどうこうではなく、目の健康のことを言ってるんです。

カラーコンタクトはほぼソフトレンズで出来ています。
私はハードレンズ(クリア)を着けてたことがありますが、異物が入るとすぐに分かります。
ゴロゴロして目が充血して、とてもつけてれる状態ではありません。
ところがソフトレンズだと装用感がいいので、ちょっとくらい異物が入っても分かりません。
ですので、角膜に何か異常があっても気づかないこともあります。

ですので、もし、目に違和感を感じてるなら、すでに角膜に何らかの異常が出てる可能性もあります。

長々と脅すようなことを書いてしまいましたが、私がずっとワンデーを推してるのはこういう理由もあるんです。

15mmとか16mmクラスの大きいカラコンはやっぱり負担がかかります。
でもワンデーでたまになら、毎日小さいのを着けるよりましでしょう。

点状表層角膜症のことなんかを調べるとだんだん怖くなってくるんです。

韓国カラコンが危険だとか、大きいのは危険だとか、その前にやっぱり毎日長時間着けることが危険なのではないかな。
韓国カラコンの15mmや16mmのワンデーといえばジーニーなんかもありますが、この前ランキングを見たら、やっぱりワンデーが1位になってました。
今は違うかもしれませんが、それだけワンデーを求める人は多いんですよ。
それなら、もっといろんな種類のワンデーを作ってくれたらいいのにっていつも思います。
確かにお金はかかりますよ、ワンデーのほうが。でもね、目の健康のことを考えるとそのほうがいいんです。

日に日にカラコンに依存するようになってしまい、将来の目の健康より、今の見た目を考えるようになってしまうのはとても危険なことです。

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